ブラックバスというのは水中の障害物を好みます。
障害物のことをストラクチャーと言います。
ストラクチャーにも二つ種類があります。
岩などの自然にできたストラクチャーと、
杭や水門などの人工的に作られたストラクチャーです。
人工的に作られたストラクチャーなら見れば大体目で
確認することができますが、自然にできたストラクチャー
は水中にある岩場だったりするので、見ただけでは
わかりづらいですね。
なので、実際にルアーを落としてみて水中の様子を
その感覚で探ってみましょう!
また、ブラックバスは地形の変化を好むので、
そういう点も注意して探りましょう。
夏などの暑い季節には日陰などもバスの
集まりやすいポイントになっています。
最初のうちは目に見えるストラクチャーばかりを
狙ってしまいがちです。
僕も最初は目に見えるストラクチャーを追いかけていました。
当然それで釣れる時もあるんですけど、それにこだわり
過ぎないように広い視野を持ってポイント選びを
していきましょう。
意外なポイントを見つけられるかもしれませんよ!